農業の事ならなんでもおまかせ!農機具の販売(新品、中古)・買取・修理、農業資材、農業受託事業・農地管理事業

ブログ

ロータリーチェーンケース重症


皆様あけましておめでとうございます。

おめでとうございますと言いましても、もう2月がそこまで来ていますので遅いにもほどがありますね。。。

何年ぶりでしょうか本当に久しぶりに修理ブログを書こうと去年の暮れに決めました!

不定期にはなりますが今後ともよろしくお付き合い願います。

さて今回はネットで買われたお客様。

1度使って異音がするとの事で分解してみました。

まずびっくりしたのがチェーンケースカバーの溶接痕。

これがあるという事は、オイルシール破損による土混入を気づかず使ったことからチェーンの伸びからくるチェーンケース下部のえぐれ、貫通。

まだひどいのがスプロケット上下のえぐれ、写真にはありませんがチェーンは交換されていませんでした。

本来ここまでになることは少なく、チェーンケース下部の破損チェーンの伸びくらいまでは結構あるのですがこのスフロケットの変摩耗具合と減り具合は正直びっくりしました。

当然軸受け側もベアリングを入れてもスカスカ。

この場合爪軸と一体になっていますのでツメジクごと交換になります。クボタの場合GB・KB・GT・KT・KL(Rシリーズ)がこの方式の爪軸を採用しています。

コスト削減の一環だとは思いますがもうちょっと修理の事を考えて作ってくれたら農家も助かるのになぁ~って思ってます。

ですが今は思いが通じたのか分割式に変更になってます。

中古機械を買われる場合はロータリーの一番の重要ポイントですね。

結局修理代と新品のロータリーと比較して新品の値段とあまり変わらなかったので結果新品のロータリーに変更になりました。

さすがにここまで酷いと売った側にも責任がありますし悪意を感じます。

ただノークレーム・ノーリターンと言う魔法の言葉がある限りこのようなことは起こってしまうのが非常に残念です。

今の時代ネットで機械を買うことが当たり前になっています。

物が見れない分、購入時に失敗しないように少しでも足しになればと思います。

  • ロータリーチェーンケース重症 はコメントを受け付けていません。
  • 修理ブログ

関連記事

農機具の中古販売

農機具の買取

農機具の修理

農園事業

農業資材販売

コイン精米機

ページ上部へ戻る

ブログ

ロータリーチェーンケース重症


皆様あけましておめでとうございます。

おめでとうございますと言いましても、もう2月がそこまで来ていますので遅いにもほどがありますね。。。

何年ぶりでしょうか本当に久しぶりに修理ブログを書こうと去年の暮れに決めました!

不定期にはなりますが今後ともよろしくお付き合い願います。

さて今回はネットで買われたお客様。

1度使って異音がするとの事で分解してみました。

まずびっくりしたのがチェーンケースカバーの溶接痕。

これがあるという事は、オイルシール破損による土混入を気づかず使ったことからチェーンの伸びからくるチェーンケース下部のえぐれ、貫通。

まだひどいのがスプロケット上下のえぐれ、写真にはありませんがチェーンは交換されていませんでした。

本来ここまでになることは少なく、チェーンケース下部の破損チェーンの伸びくらいまでは結構あるのですがこのスフロケットの変摩耗具合と減り具合は正直びっくりしました。

当然軸受け側もベアリングを入れてもスカスカ。

この場合爪軸と一体になっていますのでツメジクごと交換になります。クボタの場合GB・KB・GT・KT・KL(Rシリーズ)がこの方式の爪軸を採用しています。

コスト削減の一環だとは思いますがもうちょっと修理の事を考えて作ってくれたら農家も助かるのになぁ~って思ってます。

ですが今は思いが通じたのか分割式に変更になってます。

中古機械を買われる場合はロータリーの一番の重要ポイントですね。

結局修理代と新品のロータリーと比較して新品の値段とあまり変わらなかったので結果新品のロータリーに変更になりました。

さすがにここまで酷いと売った側にも責任がありますし悪意を感じます。

ただノークレーム・ノーリターンと言う魔法の言葉がある限りこのようなことは起こってしまうのが非常に残念です。

今の時代ネットで機械を買うことが当たり前になっています。

物が見れない分、購入時に失敗しないように少しでも足しになればと思います。

  • ロータリーチェーンケース重症 はコメントを受け付けていません。
  • 修理ブログ

関連記事

農機具の中古販売

農機具の買取

農機具の修理

農園事業

農業資材販売

コイン精米機